刑事事件に対する考察と相談

痴漢による冤罪被害の多発について

痴漢とは非常に卑劣な犯罪でこれは何年も前から問題になっている事です。ですがこの犯罪はなくなる事はありません。

人間には三大欲求の一つ、性欲というものが存在しますがこれは誰でもあるものです。普通は自制心で抑えられるものですが、アルコールを摂取しすぎて自制心を失い目の前に異性の体があれば過ちを犯してしまうかもしれません。

そして一番そうなりやすいシチュエーションは満員電車だと思います。この対策として女性専用車両なども出てきてはいますがまだまだ数は足りないと思います。私はこれには非常に賛成でもっと数を増やしてもいいと思います。これによりぐっと痴漢行為は減るだろうし、逆に痴漢冤罪などの事件もなくなると思います。

満員電車では私も経験ありますが誰とぶつかっているのかわからない位ぎゅうぎゅう詰めになります。これではもし痴漢された人が犯人を捕まえようと思ってもしっかりとした特定が出来ないし誤って別の人に容疑をかけるかもしれません。それで逮捕された人は人生を狂わすかもしれません。そういう時は本当に男の人は弱い立場になるため、してもいないのに罪を認める人がいるようです。また裁判で戦うにしても弁護士費用や出廷により本来まったく必要のない無駄なものが出てきます。そういった被害をなくすためにもやはり異性別々の車両の増量は必要不可欠だと私は思います。