刑事事件に対する考察と相談

飲酒運転撲滅についての私が考える対策

2016/09/15

飲酒運転は最近になりやっと悪質な犯罪という認識になってきています。今でこそきちんとした罰金や刑がありますが、20年前はそのようなものがありませんでした。本当にぞっとするような時代だったと思います。

当時は飲酒運転はほとんど罰せられなかった為、平気で酒を飲み車で帰るという人間が大勢いました。悪い事とはわかっていてもみんなしているという理由で誰もそれを咎める事はなかったように思います。そのせいで飲酒運転の事故に巻き込まれ命を失った方は大勢いたと思います。しかも逮捕されても大きな刑にならず被害者の家族は半ば泣き寝入り状態だったはずです。こういった被害は絶対になくさなければなりません。これは現在でも起こっている事なので早急に対策すべきです。

この改善策として最新の車にアルコール成分を感知したら運転ができないようにする機能を取り付けていると聞きました。これはなかなかの技術で全車にこれを取り付ける義務化をするべきだと思います。これにより運転は絶対できない為飲酒運転はなくなるはずです。ですがこれにはだいぶ時間を必要とする為早急な対策とはいきません。私は飲み屋の駐車場やその近くの駐車場全てに一人アルコール検査をする人を置くべきだと考えます。こうすれば必然的に飲んだ後車で帰るという事はなくなるかと思います。問題はこの作業を行う人件費などだと思いますがこれは国からのお金でなんとかするとなれば、雇用も増え非常にいいのではないかと考えます。