刑事事件に対する考察と相談

ストーカー被害は弁護士へ相談がベスト

2016/09/15

メディアなどでも取り上げられる事が多い、ストーカー被害。時には命の危険さえあるのにも関わらず、警察には中々取り合って貰えないのが実情です。

ストーカー被害は、精神的な負担がかなり大きく普通の生活が送れなくなってしまうこともあります。しかしそれでも警察はあてにならない、そんな場合は弁護士に相談する事がお勧めです。弁護士に相談すると、証拠の集め方など、親身になって対策を考えてくれます。特にストーカー被害の場合は、刑事事件に強い弁護士へ相談されるのがベストです。

ストーカーの場合、常習性が強く示談や和解をしてもしばらくするとまた同じようにストーカー行為を繰り返す可能性が非常に高くなります。そのため場合によっては、告訴することをオススメします。

警察も弁護士がついている場合とそうでない場合は対応が異なりますから、本気でストーカーと決別したいという時には弁護士を雇って一緒に戦うのもひとつの手です。ストーカー被害は、ひとりで戦っても中々逮捕にまで至らないからです。

告訴をした場合どうなるのかというと、内容によって刑事事件として処理され相手は逮捕される事になります。逮捕されるという事は、社会人な職を失うなどかなりの社会的制裁が加わるはずでしょう。

もしも、最終的に告訴が受理されなくてもストーカー側に告訴する構えがある事を知らしめるだけでも、効果はあります。弁護士から告訴する構えでいる事を相手に伝えてもらうと効果が高まるでしょう。